dm-multipathで後からLUNを追加する « bukochan.com

dm-multipathで後からLUNを追加する


RHEL5.3での話。
OSインストール時に”linux mpath”とか入れておけば、勝手にdm-multipathが認識してマルチパス構成になるんだけど、あとからLUNを追加したいぜ、と思ったときのメモ。

  1. /etc/multipath.confにLUNを追加
  2. blacklist_exceptionsに新しいLUNのIDを追加しておく。で、(多分)再起動。

  3. multipath -llで認識の確認
  4. dm-multipathユーザ御用達multipath -llコマンドでLUNで、mpathNが割りあたっているかどうか。

  5. fdisk
  6. インストール時はGUIだったりするからfdiskでmpathNをいじっちゃっていいのかどうかすごくむずむずしたけど、OK。普通にfdisk /dev/mapper/mpathNとかやっちゃっていい。

  7. mkfsの前にkpartx
  8. 基本パーティション作ったのに/dev/mapper/mpathNp1がなくて困る。そんな時は、kpartxコマンド。
    kpartx -a /dev/mapper/mpathN
    で出来上がり。

  9. mkfsして、後処理
  10. mkfsでファイルシステムを作って、あとは教科書どおり。
    mkfs -t ext3 /dev/mapper/mpathNp1
    mkdir /hoge
    mount /dev/mapper/mpathNp1 /hoge
    vi /etc/fstabで編集。

あ、このへんに書いてあったね。
Linux SAN Multipathing ; Thomas Vogt ;s IT Blog
http://thomasvogt.wordpress.com/2007/11/29/linux-san-multipathing/

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