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白か黒か


ペラペラと立ち読みしてた本に、ノートをたて半分に線を入れて考えればすっきりする、ようなことが書いてあった。ホントにペラペラとしかみなかったので、そのページには確かインプットとアウトプットで左右を分ける術が書いてあったんだけど、確かになと思った。

左右に二つに分けて考える、ということがしっくりくる。

簿記でいう仕訳はまさにそうだ。
取引内容を左側を借方として、右側を貸方として勘定項目と金額を書いていく。
 ・ルールがはっきりしている
 ・白黒はっきりしている
ということなのだろうか。私にはこれは分かりやすかったし、達成感があった。結果、簿記の受験勉強に珍しく毎晩集中したわけだ。

白黒はっきりするというのは気持ちのよいことだ。
モヤモヤしてたとしても、仕分けることではっきりとする。整理がしやすい。
思った。基本的に物事は2つの対するものに分けて考えればよいのではないか。どっちつかずだからはっきりしない男になってしまうのではないか。

…なんだ簡単なことじゃないか。

(以下はちょっと考えた2つの分け方をメモ)

白と黒
男と女
インプットとアウトプット
ギブとテイク
長所と短所=得意と不得意
やるとやらない
仕事とサボり
Polysics or die
言うと言わない
嘘つきと正直

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